気侭帳。
気侭に綴ってみましょうか? 結婚して半年後、突然の解雇され、いつの間にか2児の母になった私です。 只今、ゆるゆると育児中。
相棒と源氏物語
- 2011/12/22 (Thu) |
- 日常 |
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『源氏物語』を相棒と見に行ってきました。
二人とも平安時代が好きなので、見に行ってきました。
六条の御息所が禍々しく葵と夕顔を祟るシーンが一番見どころでした。とてもえずかった。儚げな雰囲気が出ていた桐壷が弘徽殿から意地悪されたりするシーンもありました。ただ弘徽殿の息子(東宮)と桐壷の息子(光)はそんなに歳が変わらなかったような感じがするのですが、弘徽殿が桐壷より随分年上の方でした。弘徽殿、産めるのか…?
そして意外なことに安倍晴明が登場。これが一番驚きました。確かに藤原道長に仕えていましたし、紫式部と面識あってもおかしくないですが、まさか登場するとは。しかも結構、安倍晴明が活躍しました。隣の相棒が安倍晴明が登場する度ににやにやしていたのが印象的。( ̄∀ ̄)←こんな感じで(笑)にやにやする相手が違くないかい…? この映画は『陰陽師』じゃなくて『源氏物語』だよ。
「光源氏より安倍晴明だよ!ヾ(*'▽'*)ノ」
と映画終了後嬉々として、予想通りに相棒が高らかに言っていました。うんうん、私も分かるよ←
流石に衣装が綺麗でしたし、『青海波』の舞、雅楽の音が素晴らしい。ただ源氏物語の物語側と現実世界(平安時代)を両方するのは、『源氏物語』をあまり知らない人が見たら分からないだろうなーと。見る前はさらっとあらすじと登場人物をおさらいしておいた方が良さそうです。それにしても、道長と式部は…やっぱり恋仲だったんですかね。今回は「光源氏=道長」説だったようです。
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