気侭帳。
気侭に綴ってみましょうか? 結婚して半年後、突然の解雇され、いつの間にか2児の母になった私です。 只今、ゆるゆると育児中。
一日目
- 2011/12/13 (Tue) |
- 旅行記 |
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スタバ→嵐山→茶屋→法輪寺→嵐山花灯路
駅についてロッカーが空いていたのでラッキーでした。待ち合わせの場所に行き、まだ来ていないのを確認。12月の京都は流石に肌寒く、暇だったので都々木さんに電話。すると、ゼブラさん到着。そして、スタバに行きました。あれ?(笑)
スタバを去って、Mに上の写真を送ったらポートタワーと見間違った京都タワーとさようならをして、嵐山へ。
嵐山到着。今夜の嵐山花灯路というライトアップのため、一先早く来ました。紅葉の時期は終わりを告げて、すっかり初冬の景観。水は澄んで、空気がひんやりと。川沿いはやっぱり寒い。
渡月橋前の琴さき茶屋へ。店内はあたたかく、お客さんが数組待ち状態。席に通されて桜餅と抹茶を注文。桜餅は2種類で左の方は葉なし餡包み風、右は餡なし葉包み風。左は赤福のよう。写真を撮ったら、ゼブラさんのピースした手が写りこみました。
渡月橋を渡り終えた先に和紙(?)のような灯篭が。点灯されたら綺麗でしょうね。
再び川沿いの道を歩いていると、だんだん人気がなくなっていかにも山の中だなーというところに。道沿いにドングリや紅葉が落ちていました。
暇だったので、デジカメをゼブラさんに向けてみると写真を撮られていると勘違いをしたらしく、顔を隠されました。「残念ながらムービーだよ」と言うと「けっ!」と開き直った様子。たまにはムービーも良いものです。
ぶらぶらしながら法輪寺。ここには電気電波の神様がいらっしゃるそうです。面白い・・・。紅葉もちらほら残っていました。
点灯前の灯篭その2.
再び渡月橋を渡ると、すでに人の波。道沿いの灯篭が可愛らしく趣深い。周囲は家族連れ、カップルが多かったです。
斎王と関連のある野宮神社へ続く竹林へと進むと、数本の竹がライトアップされていました。まるでかぐや姫のワンシーンのよう。奥に進むと竹林左右一面ライトアップされていて、綺麗。
竹林の一枚。腕の問題と携帯の問題でよくわからん写真のなりました; 帰り道、雲から月蝕前の月が見えて綺麗でした。
そういえば人の波に入ってはぐれないように手を繋いでくれたのですが、正直緊張していたので暗くて良かったです。って何の報告orz
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